◎機材導入や人材育成など

新しくデジタル加工工房やファブスペースを立ち上げる方や、既にある工房へデジタル工作機械を導入したいといった方へ、機材の導入支援、データ作成を含む機材の操作方法から運営スタッフへのレクチャー、メニュー開発まで、環境に合わせたプログラムを用意しています。
また、3Dプリンターをはじめとした、デジタル工作機械を取り入れたワークショップを実施し、幅広い世代に対してデジタルファブリケーションの体験の場を提供しています。
デジタルファブリケーション技術を有効活用した「かたちにする技術」「共創・社会連携のマインド」「領域を越える力」をもつ、次世代の“ものづくりの担い手”を育てます。

美術大学での特別授業を担当しました。

横浜美術大学(横浜市青葉区)のプロダクトデザインコースの学生向けに、デジタルファブリケーションテクノロジーとファブラボをテーマにした、特別授業を実施しました。
(2020年11月)

デジタルファブリケーション技術の中でも、特に3Dプリントテクノロジーについてボリュームを多くして事例を紹介をしています。オンラインでのモデリング体験や、コンピュテーショナルデザイン、データシェアのしくみなどを取り上げながら、その技術を体感していただきました。
また、ファブラボについて、ここ最近の日本や海外でのファブラボの取り組みトレンド、特にコロナ渦におけるネットワークの利点を活用したプロジェクトなどを紹介しました。

コロナウィルス対策の影響でリモート授業がつづいていたようですが、状況も少しずつ落ちつき、やっと対面授業が再開されたそうです。そんな中、このような授業の機会をいただけたことを嬉しく思っています。

廊下には先生方がつくられた、デジタルファブリケーションプロダクトが展示されていました。

《今回お伺いした学校》
学校法人トキワ松学園 横浜美術大学(https://www.yokohama-art.ac.jp/department/

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