【江東区】デジファブコミュニケーターの募集【アルバイト】

フューチャーユーティリティーズ株式会社が委託を受け運営しているデジタルものづくり工房の運営スタッフ「デジファブコミュニケーター」を募集します。
※フューチャーユーティリティーズ株式会社は、デジタルファブリケーション協会の関連会社です。
デジファブコミュニケーターの業務内容
デジファブコミュニケーターは、デジタルものづくり工房の利用者をサポートします。
3Dプリンターやレーザーカッターといったデジタルものづくり機械を扱いながら、利用者さんがつくりたい未来を読み解き、最適な機器活用方法を提案します。
一緒に働く仲間は、日常的にものづくりに取り組む事が好きなスタッフばかりです。
とはいえ、ものづくり工房の日常管理が業務ですので、教えること、直すこと、整えることも、大事な業務です。
業務詳細
建設企業内にあるデジタルものづくりラボ・バーチャル体験ラボで利用者のサポートや体験のご案内をするお仕事です。
▪️デジタルものづくりラボ
3Dプリンターやレーザーカッターといったデジタルものづくり機器を扱いながら、利用者さんがつくりたい未来を読み解き、最適な機器活用方法を提案します。ご依頼を請け、制作作業をすることもあります。
・利用者のサポート、利用者トレーニング
→利用者の方へ、機器の操作方法を伝えたり、作業の補助をします。
・機器メンテナンス
→機器をスムーズに利用いただくため、日頃のメンテナンスや不具合が生じた場合の簡単な調整を行います。
・依頼品制作
→ご依頼を請けた場合は機器を用いた制作作業を行います。
・事務作業、清掃、整頓、トラブルシューティング
▪️バーチャル体験ラボ
ヘッドマウントディスプレイやAR・MR技術を活用し、最新技術を用いて企業の取り組みをご紹介したり、お客様が仮想空間を体験する際のサポートをします。
勤務場所
江東区の企業内デジタルものづくり工房
最寄り:南砂町駅
機器:レーザーカッター・3Dプリンター 他
フューチャーユーティリティーズ株式会社とは

アイディアをもつ誰もが、ものづくりできる環境をつくりたい!
3Dプリンターなどのデジタル工作機械と、それらを常備したデジタルものづくり工房が各地に拡がりはじめています。
そうしたものづくり環境の安心と安全の構築、デジタルものづくり人材の支援と育成、デジタル技術が集うものづくり工房の未来創造に取り組んでいます。
フューチャーユーティリティーズ株式会社の誕生秘話 (Wantedlyページへ)
スタッフインタビュー

「デジファブコミュニケーターってどんな人が向いているの?」「働いているスタッフはどんな人?」
日々ものづくりデジタル工房で働くスタッフの声を集めてみました!以下のリンクからぜひご覧ください。
デジファブコミュニケーターインタビュー
ワークショップ

フューチャーユーティリティーズ株式会社が工房利用者に向けて企画・開催したイベントの一例です
・レーザーカッターでレザークラフト
・ものづくりのアイデア&Fusion講座
・デジタルものづくりを学ぼう!ジュニアラボスクール
募集要項
求める人材
・サービス業経験者歓迎(人と話したり、教えたりすることが好きな方、得意な方)
・アナログツールからデジタルツールまで横断したものづくり経験がある方
・長期(1年以上)勤めることができる方
・建築系、デザイン系、工学系などものづくり分野出身の方、ものづくり活動に取り組んでいる方歓迎
・建築系のソフト(Autodesk Revitなど)の使用経験がある方歓迎
・3DCAD(Rhinoceros、Autodesk Fusion 等)の操作ができる方歓迎
・Adobe Illustratorの基本操作ができる方歓迎
雇用条件
・雇用形態 アルバイト
・勤務時間 9:30〜18:00(うち休憩1時間)
・勤務日程 週1〜3程度 シフト制
・時給 1,226円~
・休日 土・日・祝(ただしイベントなどで勤務日となる場合がある)
研修期間
有 ※勤務条件など詳細はお問い合わせ下さい
応募方法
以下の必要事項を明記のうえ、メールにてご応募ください。
タイトル
「江東区 アルバイトスタッフ募集について」
本文
氏名、年齢、連絡先(携帯電話・メールアドレス)、現在の所属、
デジタルファブリケーションツール利用経験の有無と内容
添付
履歴書(フォーマットは指定しません)
※ポートフォリオをお持ちの場合は、あわせてご提出ください。
送付先
recruit[at]digifab.or.jp 担当 梅澤
※[at]の部分を@に置き換えてください
※ ご応募・お問い合わせはメールのみの対応とさせていただきます。
採用までの流れ
1) 履歴書などを用意いただきメールにてエントリー
2) 書類選考
3) 指定の日時での面談
4) 採用可否のご連絡
5) 研修スタート(50時間程度,個人差有り)


