Hiroshima Making Hub オープニングイベント開催

鶴学園 広島工業大学内のデジタルものづくり工房「Hiroshima Making Hub Fab Lab」。
そのオープニングイベントが2025年5月28日に開催されました。
当日は多数のメディア取材があり、ネット、新聞、テレビなどの様々な媒体に掲載されました。
また、地域の企業や学校関係者、興味をお持ちいただいた方など、多くの方にご見学に来ていただきました。



基調講演では、慶應義塾大学 環境情報学部 の田中浩也教授より、デジタルファブリケーションとファブラボ/FabLabにまつわる講演が行われました。

第2部では、学園内でのデジタルファブリケーション教育の事例をもとにした、大学生・高校生へのデジファブ教育についての講演に加え、「地域の中のデジファブ教育」として、当社・梅澤と、ファブラボ広島安芸高田のファブマスター渡辺様による講演も行われました。




現在、機器利用ができるのは広島工業大学の学生・教職員のみですが、今後は開かれたものづくり工房「ファブラボ広島/FabLab Hiroshima」としても運用が開始される予定です。地域開放に向けた大きな一歩が踏み出されました。
Hiroshima Making Hub Fab Labでは、日々のラボの様子やイベント情報を「Instagram」と「note」で発信しています。
ものづくりの様子や学生たちのチャレンジがのぞける内容になっていますので、ぜひフォローしてチェックしてみてください!
Hiroshima Making Hubは、鶴学園における「Making(つくる)」をつなぐ場として2025年春に設立されました。
中心施設であるFab Labは、当社が運営をお手伝いしています。
施設紹介:https://digifab.or.jp/archives/6419


