日本に初めてファブラボが誕生したのは、2011年のこと。以降、いくつかの運営母体により各地にファブラボ生まれ、現在国内では18の拠点が開所しています。私たちは、日本で3番目となる「ファブラボ渋谷(FabLab Shibuya)」の開所を発端として、その1年後の2013年10月に発足しました。
 現在、渋谷・藤沢・馬車道の3か所のファブラボを運営し、3Dプリンターやレーザーカッター、CNCマシン、刺繍ミシンといった デジタルファブリケーション機材を広く地域に開放するとともに、個人の「つくりたい」という想いをサポートしています。
 また国や自治体・大手企業とのコラボレーションを通じて、デジタル工作工房の企画や運営、デジタルものづくりに携わる人材の教育、デジタルものづくりを活用した製品企画や製作を行うなど、さまざまな形で社会ニーズを起点とした取り組みを進めています。

代表理事
梅澤陽明(UMEZAWA, Hiroaki)

理事
伊東祥次(ITO,Shoji)
広瀬郁(HIROSE, Iku)
堀江賢司(HORIE, Kenji)

設立
2013年10月11日

所在地
※2017年7月1日に次の住所へ移転しました。
03-5577-6959
info[a]digifab.or.jp ※[a]を@に変換して下さい

101-0054
東京都千代田区神田錦町3-20 アイゼンビル 2F

主な事業内容
・ファブラボ(FabLab)の運営事業
  ファブラボ神田錦町(英表記 FabLab KandaNishikicho)
  ファブラボ渋谷(英表記 FabLab Shibuya)
  ファブラボ藤沢(英表記 FabLab Fujisawa)
  ファブラボ・ベータ・馬車道(英表記 FabLab β Bashamichi)
・デジタルものづくりを中心とした企画/製作事業
・デジタルものづくり工房施設の企画/運営事業
・デジタルものづくりに関わる人材教育、講座事業

デジタルファブリケーション協会では、次の施設の企画/運営に携わっています。
・デジタル加工工房&Fab渋谷(渋谷)
・デジタル加工工房&Fab梅田(梅田)
・デジタル加工工房&Fab銀座(銀座)
・湘南ラウンジ-FabSpace-(藤沢)
・品川クリエイティブラウンジ(品川)
・BridgeTerminal(大崎)